VIOの医療脱毛は、一度照射した毛は基本的に元に戻りません。
だからこそ、契約前にどんなデザインがあるのか、しっかり知っておく必要があります。
ボク自身の選択も含めて、調査ベースで整理しました。

VIOデザインの主な種類

調べると、Vラインのデザインは大きく分けて次のようなパターンがあります。
- ハイジニーナ:VIOすべてを脱毛し、無毛にするデザイン
- ナチュラル:ギャランドゥなどはみ出やすい部分だけ整え、ある程度自然な毛量を残すデザイン
- 逆三角形(トライアングル):Vラインを逆三角形に整えるデザイン。先端が細く、シャープな印象
- 逆台形:逆三角形よりも毛量をやや残し、自然さと清潔感を両立させたデザイン
- 長方形(スクエア):逆三角形・逆台形よりも毛量を残し、より自然な状態に近いデザイン
それぞれの特徴

ハイジニーナ(パイパン)は清潔感が最も高く、ムレも気になりにくい一方、温泉や銭湯など人目のある場所で視線が気になる場合があるとされています。
ナチュラルは違和感を感じにくく、脱毛が初めての人でも挑戦しやすいデザインです。
逆三角形は毛の面積が狭くなる分、ローライズやTバックなど面積の小さい下着でもはみ出しにくいのが特徴です。
逆台形はそれよりも毛量を残すため、脱毛していることが分かりやすすぎず、個性的になりすぎないバランス感があります。
ボクがハイジニーナを選んだ理由

ボク自身は、VIOをハイジニーナ(パイパン)にしました。
理由は単純で、清潔感とムレの気にならなさを一番重視したかったからです。
自己処理の手間からも完全に解放されるので、選んで良かったと感じています。
もし毛を残すなら、逆三角形か逆台形を選ぶ

もし今からデザインを選び直せるとしたら、逆三角形か逆台形にすると思います。
ナチュラルほど毛量は多くなく、それでいてハイジニーナほど思い切った印象にもならない、ちょうど良いバランスに感じるからです。
デザインの形で残すとしても、全範囲の脱毛レーザーを照射してもらい、毛量を減らしてから希望のデザインに残してもらうのがオススメです。
2、3回全照射してもらったとしても、いきなりハイジニーナ(パイパン)になることはありませんので、ご安心を。
デザインを決める前に知っておきたいこと

VIO脱毛は一度照射した部位の毛は基本的に元に戻りません。
特にハイジニーナのような思い切ったデザインは、後から毛量を増やすことができないため、慎重に決める必要があります。
パートナーがいる方は、事前にどんなデザインにするか伝えておくと、後々の驚きやすれ違いを避けやすくなります。
パートナーがハイジニーナだと、理解を得られやすいですし、密着度も上がるのでオススメです。
まとめ

VIOのデザインには、ハイジニーナ・ナチュラル・逆三角形・逆台形・長方形など複数の選択肢があります。
ボクはハイジニーナを選びましたが、毛を残すなら逆三角形か逆台形が、清潔感とバランスを両立しやすいデザインだと感じています。
どのデザインも一度決めると後戻りしにくいので、契約前によく考えて選んでください。
参考になれば、嬉しいです。

