VIOの医療脱毛を検討していると、「施術後にチクチクするのでは」と心配になる方もいると思います。
ボク自身の実体験としては、その心配は少しズレていました。正直なところをお話しします。

施術後にチクチクした経験はない

結論から言うと、ボクは医療脱毛の施術後に「チクチクする」と感じたことはありません。
毛周期に合わせて生えかけの毛が出てくるタイミングでも、特に不快感を覚えることはなかったです。
チクチクしていたのは、自己処理をしていた頃

振り返ってみると、チクチクを感じていたのは、脱毛を始める前、自分でカミソリやシェーバーで剃っていた頃でした。
剃った毛が伸びかけてくる時期に、チクチクとした感触があったのを覚えています。
特にVライン。
かゆくて、赤くなっていたことも覚えています。
つまり、ボクの実感としては「脱毛の施術がチクチクの原因」ではなく「自己処理でカットした毛の断面がチクチクの原因」だったということです。
これには理由があります。
自然に伸びた毛の先端は細く尖っていますが、カミソリやシェーバーで剃ると、毛は皮膚の表面近くでまっすぐ切断され、断面が平らで太いまま残ります。
その状態で伸びてくると、先端が尖っていない分、触れた時にチクチクと感じやすくなるようです。
一方、医療脱毛はレーザーで毛根にダメージを与える仕組みなので、生えてくる毛の本数自体が減り、生えてきても以前より細く弱い毛になりやすいとされています。
これが、施術後にチクチクを感じなかった理由なのだと思います。
脱毛が進むと、そもそも毛量が減っていく

医療脱毛を続けていくと、毛量そのものが徐々に減っていきます。
剃る頻度も減っていくので、結果として「チクチクする機会」自体が少なくなっていく感覚があります。
まとめ

VIO脱毛後のチクチクを心配している方もいると思いますが、ボクの実体験では、チクチクの原因は脱毛の施術ではなく、自己処理でした。
脱毛が進むにつれて自己処理の頻度も減るので、むしろチクチクとは無縁になっていく感覚です。
あなたも快適な感覚を手に入れませんか?
