VIOの医療脱毛は、どんな体勢で施術されるのか、事前に知っておきたい方も多いと思います。
ボク自身が実際に複数のクリニックで経験した内容と、調べて分かったことをあわせて正直にまとめます。

V・Iラインの体勢

Vラインは仰向けの状態で照射します。
Iラインは、左右の足を曲げて広げる体勢を、片側ずつ交互に行っていく形でした。
これは調べた内容とも一致しており、多くのクリニックで共通する体勢のようです。
Oラインの体勢

Oラインはうつ伏せの状態で、足を開いて照射します。
ボクの場合、照射しやすいように腰を少し浮かせるように意識していました。
うつ伏せで腰を浮かせる体勢は、最初は少し恥ずかしさもありましたが、Oライン自体は範囲が狭いのですぐに終わります。
紙パンツの扱いは、クリニックによって違った

施術時は基本的に紙パンツを履きますが、その扱い方はクリニックによって差がありました。
湘南美容クリニックでは、結局のところ紙パンツを脱がされた状態で照射されました。
一方でエミナルクリニックは、Tバックタイプの紙パンツを履いたまま、脱がさずに位置をずらしながら照射する方式でした。
Tバックの部分をうまく使って、陰茎に直接触れないように避けながら照射してくれていた印象です。
スタッフについては、調査した内容と相違なし
担当スタッフの性別については、以前まとめた内容と実際の体験に大きな違いはありませんでした。
詳しくはこちらの記事でも触れています。

事前準備は、前日の入浴時に剃毛

事前の自己処理は、前日の入浴時に剃毛するようにしています。
もし剃り忘れてしまった場合は、当日クリニックに向かう直前に電動シェーバーで整えるようにしていました。
まとめ

V・Iラインは仰向け、Oラインはうつ伏せという基本の体勢は、調査した内容と実際の体験でほぼ一致していました。
一方で、紙パンツを脱がすかどうかはクリニックによって対応が分かれるという点は、実際に複数のクリニックに通ってみて初めて分かったことです。
これから始める方の参考になれば嬉しいです。
