ⓘ 当ページのリンクには広告が含まれています。
最後に調べたのが、家庭用で唯一のレーザー式脱毛器「トリア」です。
医療脱毛と同じダイオードレーザーを採用している点が最大の特徴とされていますが、価格や仕様は2025年の再販を機に大きく変わっていました。
実際の口コミを、良い点・気になる点の両方から調査ベースで整理しました。

①トリアの特徴
トリア(現行モデル「トリア4X」)は、家庭用脱毛器の中で唯一、ダイオードレーザーを採用した製品です。
クリニックの医療脱毛と同じ方式のレーザーを、家庭用として扱える点が最大の特徴で、アメリカ食品医薬品局(FDA)の認証も取得しています。
照射レベルは5段階で調整でき、コードレスで扱いやすく、照射回数をカウントできる機能も搭載されています。ヒゲのような太く濃い毛にも高い効果が期待できるとされています。
なお、トリアは2024年に一時販売が停止し、2025年に新体制(The Beauty Tech Group傘下)で再販されています。
これに伴い仕様も変更されており、最大出力は従来の22J/cm²から20J/cm²に、保証期間も2年から1年に変更されました。
価格も改定され、以前は49,800円でしたが、現在は86,000円(税込)です。
現在の販売チャネルは、公式サイトと楽天市場に限られています。
②トリアの良い口コミ
調査すると、レーザー式ならではの効果の高さを評価する声が多く見られました。
- 医療脱毛の照射漏れ部分を、トリアでフォローしているという口コミ
- ヒゲなど太く濃い毛にも、しっかり効果を感じられたという声
- 有効期限がなく、自分のペースで使えることを評価する口コミ
- コードレスで、充電も操作もシンプルという声
③トリアの気になる口コミ
一方で、いくつか気になる口コミも見られました。
- レーザー式ならではの、照射時の痛みを訴える口コミ
- 照射面積が小さく、範囲が広い部位のケアには時間がかかるという声
- ムラなく照射するにはコツが必要で、一人で使うと死角ができやすいという指摘
- 2025年の再販で価格が49,800円から86,000円に上がり、保証も2年から1年に短縮された点
④トリアが向いている人
口コミを踏まえると、トリアが向いているのはこんな人です。
- レーザー式ならではの効果の高さを重視したい人
- 医療脱毛の照射漏れ部分など、範囲を絞ってピンポイントでケアしたい人
- 多少の痛みは許容できる人
逆に、痛みにできるだけ配慮したい人や、広い範囲を短時間でケアしたい人は、他の製品とも比較しておくと良さそうです。
⑤まとめ
トリアは、家庭用で唯一のレーザー式という特徴を持ち、効果の高さでは期待できる製品です。
ただし、痛みや照射面積の狭さ、そして2025年の再販に伴う値上げは、購入前に押さえておきたいポイントです。
これでケノン・パナソニック・ブラウン・トリアの4製品を調査しました。
次は、この4製品を改めて比較し、購入を決めた経緯についてまとめていきます。