医療脱毛だけでは終わらなかった。家庭用脱毛器を検討しはじめた話

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医療脱毛を終えれば、もうムダ毛の悩みとは無縁になる

——正直、ボクもそう思っていました。

ですが実際にヒゲとVIOを終えてみると、話はそう単純ではありませんでした。

腕や脚は手つかずのまま残り、終えたはずの部位にもポツポツと毛が生えてくる。

そんな現実に直面して行き着いたのが、家庭用脱毛器という選択肢でした。

この記事では、そこに至った経緯を正直にまとめます。

目次

①ヒゲとVIOは終えたけど、腕と脚が残っている

以前の記事で書いた通り、ボクはヒゲとVIOを別々のクリニックで契約し、部位ごとに脱毛を進めてきました。

最初から全身脱毛を選んでおけばよかった、という話はそちらに詳しく書いた通りです。

今も腕と脚は手つかずのままで、これから脱毛しようと思うと、また別途クリニックで契約して費用がかかることになります。

②終わったはずの部位も、実は完全には終わらない

もうひとつ、実際にやってみて分かったことがあります。

ヒゲもVIOも規定回数を終えましたが、それで毛が完全になくなったわけではないということです。

数ヶ月経つと、ポツポツと生えてくる毛があります。

医療脱毛は「毛を減らす」効果は圧倒的に高いものの、“永久にゼロになる”とは限らない、というのが正直な実感です。

この「ちょっと生えてきた毛」のためだけに、わざわざクリニックを予約して通うのも、正直なところ気が重いです。

③そこで気になったのが家庭用脱毛器

・まだ手つかずの腕や脚
・ヒゲやVIOの、ちょっとしたメンテナンス

このふたつをカバーする手段として、自宅で使える家庭用脱毛器が気になり始めました。

正直、これまで医療脱毛の情報を中心に発信してきたこともあり、家庭用脱毛器についてはノータッチでした。

ただ、実際に自分が

  • 「腕・脚はどうしようか」
  • 「このメンテナンスをどうするか」

という悩みに直面してみると、家庭用脱毛器が実際どこまで使えるものなのか、純粋に知りたくなりました。

④まずは検討段階から、正直に発信していきます

というわけで、これから家庭用脱毛器について調べて、実際に使ってみようと思います。

医療脱毛を経験してきたからこそ分かる視点も交えつつ、

  • 「本当に効果があるのか」
  • 「医療脱毛の代わりになるのか、あくまで補助なのか」

を、購入前の比較検討から、実際に使ってみての経過まで、正直にレポートしていくつもりです。

次の記事では、実際に検討した製品の比較についてまとめています。

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