ケノン・パナソニック・ブラウン・トリアを比較して、家庭用脱毛器を選んでみた

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家庭用脱毛器を検討すると決めたものの、選択肢は決して少なくありません。

今回は、代表的な4製品

  • 「ケノン」
  • 「パナソニック 光エステ」
  • 「ブラウン シルクエキスパート」
  • トリア 4X

を、ヒゲへの対応可否・パワー・ランニングコストという3つの軸で比較しました。

結論から言うと、ボクが選んだのは1台だけです。

目次

①なぜ今、家庭用脱毛器を検討しているのか

前回の記事で書いた通り、腕・脚が手つかずのまま残っていることと、ヒゲ・VIOも完全には毛がなくならずメンテナンスが必要なことから、家庭用脱毛器を検討することにしました。

今回は、実際に検討した製品を比較していきます。

②検討した4つの選択肢

調べてみると、家庭用脱毛器は主に「光(IPL)式」と「レーザー式」に分かれ、代表的な製品として以下の4つが候補に挙がりました。

  • ケノン(エムロック/日本製・光美容器):国内累計出荷台数130万台以上、パワー重視の設計で上位カートリッジは最大35Jのハイパワー照射に対応
  • パナソニック 光エステ(スムースエピ):サファイア冷却で痛みを抑える設計。パワーはケノンよりやや控えめ
  • ブラウン シルクエキスパート:IPL式。公式FAQ上、男性は鎖骨から下での使用が案内されており、ヒゲへの使用は想定されていない
  • トリア4X:家庭用で唯一のレーザー式。効果への評価は高いが、照射面が小さく全身のケアには時間がかかり、痛みも強めという口コミが多い

③比較してわかったこと

4つを比較して見えてきたポイントは次の3つです。

  • ヒゲ対応かどうか:ブラウンは公式に男性の顔まわりへの使用を想定していないため、ヒゲ脱毛が目的なら候補から外れる
  • パワーと時短性:ケノンは出力・照射面積ともに大きく、全身を効率よくケアしやすい。トリアは効果は期待できるが照射面が小さく、範囲が広いと時間がかかる
  • ランニングコスト:ケノンはカートリッジ交換式で、長期的に使うほどコストパフォーマンスが良くなる設計になっている

④結論:ケノンに決めた理由

比較した結果、今回はケノンを購入することにしました。

決め手は、

  1. ヒゲを含めた全身に使える汎用性
  2. サロンレベルとされるパワーで時短が期待できる点
  3. カートリッジ交換式でランニングコストを抑えられる

点の3つです。

価格は79,800円(税込)と決して安い買い物ではありませんが、医療脱毛の総額と比べれば、自宅でのメンテナンス用途としては十分に検討する価値があると判断しました。

⑤まとめ

今回は購入前の比較検討をまとめました。

各製品のより詳しい特徴・口コミは、それぞれの個別記事でも紹介しています。

今回はケノンを軸に検討していますが、実機の購入は資金を確保してから、改めて予定を立てる予定です。

購入後は、開封・使用レビューを追ってお届けします。

医療脱毛と家庭用脱毛器、それぞれのメリットを踏まえたうえで、自分に合った脱毛方法を選ぶ参考にしていただければ嬉しいです。

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