バルクオムと人気メンズスキンケアを徹底比較|DISM・オルビスミスター・ZENOSとの違いは?

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メンズスキンケアを始めようと思っても、

「バルクオムって他のブランドと何が違うの?」

「結局どれを選べばいいの?」

と迷う方は多いのではないでしょうか。

当ブログでは実際にバルクオムを使用したレビューを掲載していますが、今回はより広い視点で、代表的な男性用スキンケアブランドを比較してみます。

目次

比較早見表

ブランドラインナップトライアル価格帯特徴
バルクオム洗顔・化粧水・乳液・シャンプー・ボディウォッシュなど1,980円〜(単品セット)洗う・潤す・守るの3ステップ設計。香りに統一感があり、フェイス・ヘア・ボディを揃えやすい
DISM(アンファー)洗顔・オールインワンジェルなど2,420円前後(単品)濃密炭酸泡が特徴。毛穴の汚れ・乾燥によるごわつきへのアプローチに強い
オルビスミスター洗顔・化粧水・クリーム980円(トライアル)1998年発売以来の実績があるロングセラーブランド。医薬部外品でニキビ予防効果もあり
ZENOS薬用ローション(単品)500〜980円(初回)顔だけでなく背中・頭皮にも使える、大人ニキビ特化の薬用ローション

※価格は変動する場合があるため、購入時は各公式サイトで最新情報をご確認ください。

バルクオムの特徴

バルクオムは、洗う・潤す・守るの3ステップを基本に、フェイスケアだけでなくヘアケア・ボディケアまでラインナップを広げているのが特徴です。

トライアルセットはフェイス・ヘア・ボディでそれぞれ用意されており、自分のライフスタイルに合わせて必要なセットから始められます。

当ブログで実際にトライアルセット(シャンプー・洗顔・ボディウォッシュ)を使用したところ、3アイテムを同じブランドで揃えることで香りに統一感が生まれ、ブランドを分けて使っていた頃のような香りの混ざりを感じにくくなったのが印象的でした。

詳しい使用感は、以下の実体験レビューで紹介しています。

DISMの特徴

DISM(アンファー)は、濃密な炭酸泡が特徴の洗顔料を中心としたブランドです。

洗顔・シェービング・泡パックの3つの機能を1本に集約しているのが大きな特徴で、毛穴の汚れや乾燥によるごわつきが気になる人向けに設計されています。

肌悩みに合わせて白・黒・緑など複数のタイプから選べる点も特徴です。

時短でしっかりケアしたい人や、毛穴の目立ちが気になる人には、DISMの濃密泡が向いているといえるでしょう。

オルビスミスターの特徴

オルビスミスターは1998年の発売以来、長年支持されてきたロングセラーブランドです。

洗顔・化粧水・クリームの基本3ステップが揃っており、医薬部外品としてニキビ予防効果も認められています。

トライアルセットが980円と手を出しやすい価格帯で、初めてメンズスキンケアを試す人にも選びやすいブランドです。

泡立ちの良さや、洗顔後につっぱらない仕上がりが評価されている一方、量の調整がしにくいというチューブタイプならではの声も見られました。

長年の実績と手頃な価格を重視するなら、有力な選択肢の一つです。

ZENOSの特徴(番外:ニキビ特化型)

ZENOSは、他の3ブランドとは少し性質が異なります。

洗顔・化粧水といった基礎ケアのラインナップではなく、大人ニキビに特化した薬用ローション単品のブランドです。

サリチル酸とグリチルリチン酸という2つの有効成分でニキビを予防し、顔だけでなく背中や頭皮にも使えるのが特徴です。

日々のスキンケアを一新したいというよりは、「ニキビだけをピンポイントでケアしたい」という人に向いています。

バルクオムやDISM、オルビスミスターといった基礎ケアラインと併用する形で取り入れている人も多いようです。

タイプ別:どれを選ぶべきか

  • 香りや使用感の一体感を重視したい人 : バルクオム
  • 毛穴の汚れ・乾燥によるごわつきが気になる人 : DISM
  • 実績重視・コスパよく基礎ケアを始めたい人 : オルビスミスター
  • 大人ニキビをピンポイントでケアしたい人 : ZENOS

まとめ

メンズスキンケアブランドは、それぞれ得意とする肌悩みやラインナップの構成が異なります。

「とりあえず有名だから」で選ぶのではなく、自分がケアしたい部分(香りの統一感、毛穴、乾燥、ニキビなど)に合わせて選ぶことで、続けやすさも変わってきます。

バルクオムの実際の使用感が気になる方は、当ブログの実体験レビューもぜひ参考にしてみてください。

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