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まずは、結論から。
VIO医療脱毛10回目時点でも「完全なハイジニーナ(パイパン)」にはなりませんでした。
一方で、自己処理はほぼ不要と言っていいいレベルまで到達しています。
この記事では、
- なぜ医療脱毛10回受けてもパイパンにならなかったのか
- ヒゲ脱毛との効果の違いをどう考えているか
- 毛量、自己処理頻度はどこまで減ったのか
- 結局、何回コースを選ぶのが現実的なのか
を、10回まで実際にVIO医療脱毛を受けたリアルをまとめました。

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メンズVIO医療脱毛10回目の毛量はどれくらい減ったのか
今回、10回目のVIO医療脱毛を受けてから、約3ヶ月が経過しました。
現在の状況はこちらです。
Vラインはかなり毛量が減っています。
10回目時点での毛量を、脱毛前を100とすると、現在はおよそ10〜15%程度です。
完全にゼロ(パイパン)ではありませんが、
- 怪我生えている範囲が大幅に狭くなった
- 密集して生えている部分がほとんどなくなった
という大きな変化をはっきりと感じています。
自己処理頻度は、「週3→月1」に激減
脱毛前と10回目時点の比較
- 脱毛前:週3回程度の自己処理が必要
- 10回目時点:月1回程度で十分
正直なところ、「自己処理が頻繁に必要か」と聞かれたら、ほぼ不要と言えます。
見た目、清潔感、不快感(蒸れ、チクチク)という意味では、日常生活で困ることはなくなりました。
それでも毛が残りやすい部位はある
10回やっても、比較的残りやすいと感じている部位は次の2カ所です。
- 陰茎の付け根部分
- Iライン、Oライン(陰嚢からアナルにかけて)
ただ、重要なのは「毛が残る=気になる」ではないという点です。
残っている毛の変化
- 毛が細くなった
- 毛質が柔らかくなった
- 生え方がまばらになった
結果として、パッと見た時にはパイパンに近いぐらい、気にならないレベルになっています。
1番痛かった部位はどこか
10回の医療脱毛を通して、一番痛みを感じたのは
- 毛が密集している陰茎の付け根
- 陰嚢からアナルにかけてのI、O部分
です。
これは多くの男性が痛みを感じやすいポイントでもあり、
- 毛が密集している
- 皮膚が薄く刺激を感じやすい
という条件が重なるためだと思います。
脱毛の効果を強く実感し始めた「分岐点」は8回目以降
1〜6回目でも脱毛の効果を感じていて、実際に効果はありましたが、「ハッキリと効いてきた」と感じたのは8回目以降でした。
この時期から、
- 生え揃うまでのスピードが明らかに遅くなった
- 新しく生えてくる毛が細い
- VIOの毛の処理をするまでの期間が伸びた
といった変化が重なってきます。
「ヒゲ」は10回でほぼ自己処理不要なのに、VIOはパイパンにならないのか
ここは個人的にかなり重要だと感じているポイントです。
仮説①:肌の白さとレーザー反応の違い
ヒゲ脱毛では、10回目の時点でほぼ自己処理不要なレベルになりました。
理由として考えられるのは、
- 顔の肌は白い部分が多い
- 毛(黒い色素)と肌のコントラストが大きく、レーザーが反応しやすい
という点です。
仮説②:VIOの黒ずみが効果に影響している可能性
一方で、VIOは
- 黒ずみ(色素沈着)が起こりやすい部位
- 毛と肌の色の差が小さくなりやすい
その結果、
- レーザーの出力を抑えざるを得ない
- 毛だけにピンポイントで反応しにくい
という状況から、脱毛効果が薄れている可能性があると考えています。
実際に、医療脱毛をする看護師さんからも黒ずみを改善するように言われました。

結局、メンズVIO医療脱毛は何回必要なのか?
10回目まで受けた現時点での結論です。
ほぼ自己処理不要を目指すなら、、、
VIO脱毛6回プラン ✖️ 2セット
・毛量を10〜15%程度まで減らしたい
・見た目と清潔感を重視したい
・完全なパイパンにこだわらない
この条件なら、12回前後が現実的だと感じています。
完全なパイパンを目指すなら、、、
VIO脱毛6回プラン ✖️ 3セット
・毛を極限まで減らしたい
・Iライン、Oラインまで徹底的に仕上げたい
場合は、18回程度は想定した方が安心です。
僕は現時点で、湘南美容クリニックの回数プランでは、この考え方が最も現実的だと感じています。
メンズVIO医療脱毛10回目時点の総まとめ
- 10回目でも完全なパイパンにならない
- 毛量は、脱毛前の10〜15%程度
- 自己処理は週3回程度 → 月1回程度に激減
- 分岐点は8回目以降
- 目標別の目安回数は、自己処理ほぼ不要なら:12回、完全なパイパン(ハイジニーナ)なら:18回

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